IT翻訳とは。翻訳、IT翻訳、メディカル翻訳。

IT翻訳とは

IT翻訳は、産業翻訳のうち、特にIT(情報技術)・コンピュータに関連する文書の翻訳を指します。

頻繁に新しい技術や発想が生み出される分野であり、そのため、特に、原文を正確に把握するための文法力と、新しい発想に対応する柔軟性、情報収集力が必要となります

IT翻訳の工程

IT翻訳の工程には次のようなものがあります

  1. 1.ヒアリング
    利用目的により、要望は「金額優先」「品質優先」「納期優先」など、異なってまいりますので詳細にお尋ねし、目的に合わせてご提案させていただきます。 また、ご要望に応じて、無料でトライアル翻訳も行います。 お見積り及び諸条件についてご確認の上、発注のご連絡をいただいた時点で正式に案件受託とさせていただきます。 「原文に最大限忠実に翻訳した文章」と、「読者を想定して意訳した文章」では、翻訳の仕上がりに大きな違いが生じます。 私たちは、事前に丁寧なヒアリングを実施することで、お客様が何を求められているのか十分に把握し、ご要望に最大限お応え出来るよう努めます。 発注書、請書、契約書などが必要な場合は、お知らせください。
  2. 2.翻訳準備
    IT分野の翻訳文書はページ数の多い大量翻訳案件、そして頻繁に更新されるものも多く、 それに対応する作業量、スキルが必要になり、そのためプロジェクトの進行管理が大変重要な役割を担います。 必要に応じて、表記・表現の統一についてご相談、既存訳文がある場合、品質の確認や翻訳メモリの準備を行います
  3. 3.コーディネート
    ご依頼の内容に適した翻訳者のマッチング、作業環境の構築、進捗管理を行います。 作業前にあらかじめ工程を管理設計することで品質の安定、向上に努めてまいります
  4. 4.翻訳
    作業にあたり、コーディネーターが翻訳者に必要な資料を提供し、案件の仕様の説明を行ったのち翻訳を開始します。 ご指定の専門用語集や対訳集などをお持ちの場合は、作業開始前にお知らせください。担当翻訳者に提供します。 IT翻訳は語学力もさることながら、コンピュータに関する専門知識を備えていることが前提となり すでに訳語として一般化している表現は踏襲しつつ、難解にならないように訳する文章力が重要です。 さらに、より適切な翻訳にするために、その国のPL法や、文化・風俗についても精通した翻訳者を マッチングすることにより、ローカライズされた文章に仕上げます。 そして最先端の翻訳支援ツールを利用することで、質を高めながら、効率の良い翻訳作業を実現します。 作業にSDL-Tradosを利用することで、トランスレーションメモリー(TM)により用語の統一や全体的な表現の統一が可能になるだけでなく、 改訂版と最新版の差分翻訳も低価格で迅速にできるようになります。 翻訳作業においては、翻訳支援ツールを案件に合わせて活用し、品質の安定と向上を図ります。 翻訳担当者とは秘密保持契約締結済みですので、リリース前案件でもご安心ください。
  5. 5.対訳チェック
    翻訳者が翻訳した原稿は、校閲者がチェックを行います。 誤訳・訳抜け・表現・スタイル上の微妙なニュアンスの取り違いを確認し、必要に応じて、固有名詞や背景事情など情報収集を行ないながらチェックします。
  6. 6.ネイティブチェック
    ネイティブでないとなかなか気づかない表記上の間違いや問題点を修正しスムーズに理解できるように致します。
  7. 7.納品
    ご指定の納品形態で翻訳文を納品いたします。 いかなる形式の原稿で翻訳をご依頼いただいても、ご要望に応じて様々な形式で仕上げることが可能です (フレームメーカー、インデザイン、HTML、MS Word、紙など)。 翻訳のみならず、データ加工や各種印刷まで対応可能なワンストップサービスにより、 複数業者を利用することに比べ、コストを抑えることができます。

このように弊社ではIT・マニュアル翻訳の工程一つ一つを丁寧に行い、品質を最重要視しています。

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